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三原麻里の日々奮闘日記! Mari Mihara Organist's diary.

ようこそ!オルガン弾き三原麻里のブログです。【演奏会情報】はカテゴリーの「演奏会情報」からどうぞ(随時更新中)!I'm sorry, this diary is written in only japanese. For the concert's informations, please chek the article below 【Concert's infomations】.

「そして父になる」

Posted by 三原麻里 on   0 comments   0 trackback

この週末、カンでお初の映画鑑賞をしてきました。
カンヌで審査員賞を受賞した是枝監督の「そして父になる」。

60席ほどの超ミニシアターで、入場料は6,50ユーロ。
そういえば10年前にこんな雰囲気の有楽町ミニシアターで
(多分、今は無きシネラセットciné la sept)、
「さよなら、クロ」を観て号泣し、涙とまらないまま映画館を出て、
向かいのマツキヨで買い物したなー…なんてことをつらつらと思い出しておりました。

時間帯のせいか、邦画のせいかわからないけれど、中高年のご夫婦連れが多かったです。
しかも予告が始まってから、すごい人数の人が入ってきてパチリと照明がついて、
風立ちぬの予告が始まりそうになったとこで突然止まった!

と、思ったら、映画館のお姉さんが入ってきて、
「人が沢山入ったので電気つけて中断しました。もう一回予告を見直します?
それとももう映画観ます?」と尋ねるユルさに驚き!!

そしてもういいよー本編観よう!と提案するメダム エ メッシュー!
えー、風立ちぬの予告が見たいよう…という私の心の声はかき消され、
本編上映に突入。ゆるい。ゆるいです…

映画自体は良かったですね。
フランス語の字幕がつくから、ふーん、なるほどね、
こういう風に訳すのねー。なんて思ったり。

最後、泣いてたのは私だけだったような気がしますが。
家族モノにはめっぽう弱いもので…(/ _ ; )

パリならともかく、カンという田舎町(といっても県庁所在地ですけど)でも
自国の映画が観れるということにひそかに感動しました。
誇らしいことですね、やっぱり。

もうすぐ公開の風立ちぬも楽しみだなー!!!
良い気分転換になった週末でした♪


多分、私が見損なった風立ちぬの予告編はコチラ





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