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三原麻里の日々奮闘日記! Mari Mihara Organist's diary.

ようこそ!オルガン弾き三原麻里のブログです。【演奏会情報】はカテゴリーの「演奏会情報」からどうぞ(随時更新中)!I'm sorry, this diary is written in only japanese. For the concert's informations, please chek the article below 【Concert's infomations】.

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yahoo.frのニュース見出し 斜め読み

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先ほどのエントリー記事の続き。
Yhoo.frのトップニュースの見出しを斜め読みしました。

(初めに、イマイチどのメディアがどういう立ち位置なのかは
よくわかっていない前提です…。勉強不足でごめんなさい。)

どうやら極右な政党が勝利したのはフランスだけではない様子。
https://fr.news.yahoo.com/pays-où-extrêmes-arrivés-tête-223142333.html
デンマーク、フランス、英国、オーストリア、ギリシャ。
ヨーロッパに極右が浸透し始めている、という見出しですね…。

そしてフランス国内で、国民戦線に多く投票したのは
どうやらかなりベルギーに近い北の地方みたい。
https://fr.news.yahoo.com/infographie-européennes-carte-vote-fn-département-060157100.html
この地図の色が濃いところが、支持の高かったところ。
エーヌAisne県での支持率が一番高くて、40.02%。
パリはさすがに9.31%とのこと。

そしてこういう重たいニュースにそっと
AKBの握手会でのノコギリ切りつけ事件のニュースも!
https://fr.news.yahoo.com/japon-deux-membres-dun-groupe-pop-vedette-attaquées-101031933.html
峯岸さんのことも最後に書かれている…
あの丸坊主姿は、かなりこちらの人にとっては
ショッキングで記憶に残っている、ということなんでしょうか。

異性との交際禁止は、ピュアなイメージを保つためだ的なことが
書かれていますが、そういうことではないんでは、とか思いますがね。
アイドル業にストイックに専念しろ、ということだと思いますが…
どうなんでしょう。まあわりとどうでもいいんですけど。

いや、でもノコギリはこわい…。
はやく怪我が良くなりますように、と、他人事ながら思います…



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母の日と欧州議会選挙

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昨日はフランスでは母の日でした。

私はVireという街で弾きましたよー。
こんな楽器でした。
Vire

カティヨというオルガンビルダーが
主にフランス古典の楽器の修復をされていたのですが
そんな彼がイチから作った初の楽器です。

できあがるまでに、それはそれは大変なことがいろいろあったようですが
(教会で水漏れがあって楽器が濡れてしまった、とか…)
昨年の秋に無事に落成式を迎え
この春、第一回オルガンフェスティヴァルを催すことができたというわけです。

まだまだ赤ちゃんみたいな楽器ですが、
きっとこれから皆に愛されて、
もっともっと成長していく楽器だろうなぁ、と思います♪


そして、同日、私がコンサートに四苦八苦している時に
フランスでの欧州議会選挙があった模様。

周囲のフランス人達が嘆き悲しみ、ショックを受けている様子を見て
一体何が!と思っていたら…
なんとルペン率いる国民戦線が25%の支持。
ひゃー
まあ投票率だとか、地域差とか色々分析しなきゃいけないことはあるでしょうし
これがフランスの第一党だというわけではないんですが
それにしても…という感じですね…


ニュースの詳細はこちらをどうぞ
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N65J8A6S972E01.html






パリのカップル名所

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こういうの、やったことあります?
私、あんまりこういうの、興味ないんですが…

pont des arts

あなたのハートをロックしちゃうぞ♡ってことなのかなんなのか、
よくわからないんですが、
カップルが南京錠を買って、フェンスにとりつけて
なんと鍵をセーヌ川に捨てるらしいです!
oh! 環境に優しくないyo!

同じようなのが、各地にありますよねー
ソウルの南山タワーでも見かけました。
ソウルの場合は漢江に鍵を捨てるのかしら…

パリの名所は、ポン・デ・ザール pont des Arts。
芸術橋というところに、これがあります。
ルーヴル美術館とフランス学士院を南北に結ぶ橋。

結構ね、キレイなんですよ。
太陽の光を反射して、おびただしい数の南京錠がキラキラ輝くと。

でも私、一回見てしまったんです。
フェンスが一枚分だけ新しくなっているのを…

つまり。おそらく。

パリ市が錠前でいっぱいになったフェンスを撤去している
ということではないかと。
がびーん。

そりゃそうだ、南京錠、重いもの。
パリを訪れる観光客、多いもの。

まあこういうの、
大事なのはキモチとか思い出ですものね。
ほら、セーヌ川に鍵捨てちゃったから
キミのことをアンロックできないよ!っていう…
(ことなのか?)

興味ある人は錠前とりつけに行くなり、
見物しに行くなりしてみてくださいね。

ポンヌフ駅が最寄りですよー




プラハの思い出

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というわけで(旅行記を少しづつ書きたいと突然思い付いた過去記事→★)
早速昔の写真を引っ張り出してみましたよ。
あんまり長々と旅行記とか書くと
長続きしないので、トピックだけサクッと。

これがもう一度食べたいパン!(と、シチュー(ラグー))↓
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ちょっとモチモチしていて、砂糖の甘味ではないんだけれど
ほんのり甘いような…


五月のアタマ頃に行ったので、晴れると最高に気持ちの良い気候でした。
外で頂くビール、最高すぎる♡
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そして夜のプラハ城。もう言うことなし。
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街のところどころに、ああ最近までは共産主義国だったのねーという雰囲気を
感じなくなくもなかったですが、やはりさすがにカレル橋、プラハ城などなどは美しい!

地元の人が行くレストランに行けば、安く、おいしいもの食べれます(メニューはわからないけど)
ビール好きの人にはたまらないんじゃないかな~~~

これ♡定番のピルスナービール↓
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あとは天気が良かったら、モルダウ川をボートで散策っていうのも最高です♪♪
もちろんスメタナのモルダウを歌いながら…笑




Long 5月11日

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先日、フランスピカルディー地方のLongという小さい小さい村で演奏会をしました

よく見えないですね…でも、フランスの北の方。
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フランス人も知らないというくらい小さい村。
でもそんな辺鄙なところに素晴らしい楽器があったりするからビックリです

逆に言えば、辺鄙だから楽器が残ったというのもあるかもしれませんね
ピカルディー地方も、私が住むカンがあるノルマンディー地方と同じく
戦争で街々が焼けてしまった地方なのです

Longでの演奏会のためにはアブヴィル Abbevilleという近くの街に滞在していたのですが
その街にもその昔はカヴァイエ=コルの楽器があったんだとか。
でも戦争で焼けてしまって、大聖堂も半分のサイズで残っていました…

こういう何も残っていない街を訪ねると、どうしようもないし
その街に住んで、街を誇りに思っている方々には失礼かもしれないけれど
どうしようもなく悲しい気分になります…うぅ

さて。

Longの村の中心にあるSt.Legerという教会。
3long

この中に、どーん
1long
とってもきれいな状態で残っているカヴァイエ=コルの楽器。
1877年に作られたオルガンらしいです

二段鍵盤、20ストップ弱くらいの、そんなに大きくない楽器ですが、さすがの音色。
特徴的だなぁ、素敵だなぁと思ったのが
Grand-orgueにあったViolon celleの16フィート。
手鍵盤にこんなストップがあるのが珍しい。

弦楽器を模したストップ、カヴァイエ=コルは美しいものが多いですが
ここのものも非常に洗練された音色でした。


演奏会は、こんな感じでスクリーンに映し出されちゃいましたよ
2long
スクリーンってなんだか余計に緊張しちゃいますが…


こういう素敵な楽器に出会えると、本当に幸せです♡♡♡





行った国々

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今までどんな国を旅したのかしらーと
突然思い立って、書き出してみることにしました

■アジア/オセアニア
韓国(ソウル)

■ヨーロッパあたり
フランス、スペイン、ルクセンブルク、ベルギー、ドイツ、イギリス
オランダ、チェコ(プラハ)、ポーランド、クロアチア(ドブロヴニク)、
モンテネグロ(コトル)、トルコ
ロシア(サンクトペテルブルク)、イスラエル

■北米
アメリカ(NY)、(アメリカくくりでサイパン)

■アフリカ
モロッコ


こう書いてみるとまだまだ行ったことないところだらけ!!
まーだたくさん行ってみたいところがある!!
アジアも全然行ってないし。
世界は広い…

意外においしかったなーもう一回食べに行きたいなーと思うのは
チェコのプラハだったりします。
シチューみたいなのについてくるパンがたまらない。
それにビールがね…(*´ω`*)

むー、ちょいちょい旅行の記録を残したくなってきたなー
時間見つけて、アップできたらしていきます!!

シャルトルのオルガンツアーで巡ったオルガンたちの写真も
一度きちんとまとめたいのですよね。
本にしたいなーこういう感じで…↓
http://www.photoback.jp/about/life/index.aspx



ハロッズのコーヒー

Posted by 三原麻里 on   0 comments   0 trackback

あのですねぇ。
最近はもうオルガンと関係ない話ばかりしていますが。

去年、ロンドンに行った時に、缶が素敵、と思って買ったこちらのコーヒー↓
(なぜハロッズでコーヒー?普通紅茶じゃないの?とは良く言われるし
ごもっともなんだけれども、紅茶よりコーヒー派)
harrods founders choice
これが、私の好みにどストレート

缶の能書きによると
「100%アラビカ豆に、ケニヤ豆のスッキリとした柑橘類の味わい、
コスタリカ豆の新鮮なフルーツの香りのブレンド。
ハッキリとしたナッツとチョコレートの香りが最後に残ります。
ミディアムローストで、シルキーな口当たりと
程良い酸味が、一日中いつでも素敵なコーヒータイムを提供します」
(結構意訳)


実はこのGWは(フランスも「橋」le pontと言って、連休にする人が多い)
ロンドン→クロアチアのドブロヴニクと
ヴァカンスしていたのですが
このコーヒーを買って帰りたいと思っていたのです

でも缶ばっかりあってもねー置く場所ないしねー…ということで
粉だけ買えませんか?とハロッズの店員さんに尋ねてみたら
ありました!ありましたよ!!

紅茶の量り売りの横のコーナーで
こぢんまりとコーヒーの粉も売ってました!!きゃうー♡

しかも缶代が結構高かったのね、という感じのお値段。
ブランドモノですからね、スーパーで買うよりは高いです。
でも、たまにのご褒美タイムには手頃な値段です。
300g1000円くらいかな?

普段どうやってコーヒーをいれているのか尋ねられて、
合わせて豆を挽いてくれたのですが。
あぁぁ豆で持って帰りたい…
いつか、将来、コーヒーミルの道具を買おうと
心ひそかに決意した食いしん坊なのでした

いいなーロンドナーはこんな美味しいものがすぐに手に入って…( ´Д`)
(完全にないものねだり)



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