FC2ブログ

三原麻里の日々奮闘日記! Mari Mihara Organist's diary.

ようこそ!オルガン弾き三原麻里のブログです。【演奏会情報】はカテゴリーの「演奏会情報」からどうぞ(随時更新中)!I'm sorry, this diary is written in only japanese. For the concert's informations, please chek the article below 【Concert's infomations】.

スポンサーサイト

Posted by 三原麻里 on

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ふわっふわの…

Posted by 三原麻里 on   0 comments   0 trackback

最近、こんなものを入手しました!


mousseur

ミルクとかホットチョコレートをね
ブイーンと泡立てられる優れもの

フランスにNature & découverteshttp://www.natureetdecouvertes.comっていう、
アウトドアグッズだとか、アロマグッズだとか、お茶だとか
自然派なものを扱っている雑貨屋さんがあるんだけれど
そこで10ユーロで見つけました

こんなふわっふわのカプチーノもどきが作れちゃう
I♡café

ふわっふわ ふふふのふ
しあわせ♡



スポンサーサイト

セビリア その4

Posted by 三原麻里 on   0 comments   0 trackback

アルカサル宮殿(セビリア その3)からの続きです

内部もかなりの美しさですが、そのお庭も負けず劣らず

あいにくの曇り空でしたが気温のちょうど良い時期、晴れた日に
このお庭でサンドウィッチでも持ち込んで食べたら(庭園内での飲食は禁止されてたりして…)
本当に素敵だろうなぁ


ヤシの木が植えられているだけで、途端に異国情緒を感じてしまう
ヤシの木


レモンの木も植えられていて、黄色が目に鮮やか
アルカサル庭1


壁の色がなんと言っても南国(ちょっと色を明るくしていますが)
オレンジおれんじ!



クジャクもいました
くじゃく


こんな謎な噴水も。草で覆われている!?
アルカサル庭2


噴水の中に鎮座する何か…
噴水の主


最後にちょっとだけお日様が顔を出してくれました
おひさまが顔出すと



あぁぁぁ~~もう写真をUPしていたらキリがなくなるのでこのへんで…

私の下手な写真だけじゃ絶対に宮殿の魅力は伝わらないので
ぜひぜひぜひぜひ!アンダルシアに行かれる方は
セビリアのアルカサル宮殿まで足を運んでみてくださいね!!


アルカサル宮殿
http://www.alcazarsevilla.org/?p=129


セビリア その3

Posted by 三原麻里 on   0 comments   0 trackback

さてさて!セビリアシリーズ、その3でございます

イスラムの建築物って、その装飾が本当に美しいですよね
唐草模様のタイルや、信じられないくらい精緻な彫刻の数々

イスタンブールのアヤソフィア、トプカピ宮殿、グラナダのアルハンブラ宮殿なども美しかったですが
アルカサル宮殿は私の中でThe best 美しい宮殿で賞を獲得しました
(別にいらないとか言わないで)


もう最初からババーンと出しちゃいます。一番圧巻だったこの天井をご覧ください!!
アルカサル

この天井は、星々や宇宙を表しているんだそう
溜息が出ちゃいます

この天井を支えている壁の彫刻の美しいことと言ったら…!
カベ

少しばかり、下手な写真で申し訳ないですが、アルカサルの美しい装飾をご覧ください
模様2

模様1

飾り3

かべ4



これらを鑑賞できただけでも、高い(また言う)入場料を払った甲斐があります。
アルカサル宮殿は内部の装飾も素晴らしかったのですが、
広い庭園もなんとも素敵でした。

その4に続きます~


セビリア その2

Posted by 三原麻里 on   0 comments   0 trackback

奮起!して書きます。
セビリア、いいところだったので。

演奏会が終わり、一泊だけ延泊してセビリアを一日観光。
まずは必ず見ろと言われた、カテドラルを見学。どうやら世界遺産らしい。
街の真ん中にドドーンとそびえたつカテドラルと、ヒラルダの塔。
全景

入場料が8€もして、ちょっと高い…としり込みするも、
ヒラルダの塔も上って、セビリアの街を眺めたいしと
諦めてチケットを買います。


スペインのカテドラルって、内陣の両脇にオルガンが二台あるのが
スタンダードなんでしょうか。
グラナダの大聖堂も同じようなオルガンの配置だったような。
カテドラルのオルガン
ミサ中に応唱と答唱をこの二台のオルガンでするのか…。
スペイン事情、全くわからず。


このカテドラル内部にはコロンブスのお墓が。
コロンブス


そしてヒーヒー言いながら、ヒラルダの塔を登ります。
でも、こちらの塔、馬に乗ったままで登れるように階段でなくスロープ。
バリアフリーですね。
スロープ
(↑なぜか画像が横向きになってしまう。首を左に傾けてご覧ください)
階段上るよりは楽。
そして、普段から階段を昇り降りしているオルガニストの脚力の見せ所です。


苦労して登ると広がる眺望!
あいにく曇り空だったのですが、真っ青な空の下でこの眺望を見たら
感動しそうです!!!
セビリア眺望


カテドラルも良かったけれど、このあとに訪れたアルカサル宮殿に
いたく感動したのでした。
続く。




セビリア

Posted by 三原麻里 on   0 comments   0 trackback

セビリアから帰ってまいりました。

セビリア、さすがに南国でした。
街路樹がオレンジ!
orange

街がオレンジの香りでいっぱい。


そのうちに詳細書けたら…なんて思っていますが(と言って、書けたことがない)
とりあえず、こーんなオルガンで弾いてきましたよ~

セビリアグレンツィング

そう、なんとスクリーンで演奏者を映し出す演奏会。
このタイプの演奏会って、緊張するんですよねー。
水とか途中で飲めないし。
↑日本だと当たり前ですね


LOS VENERABLES HOSPITALという、観光名所の一つでもあるチャペル内での演奏。
hospitalというのは、その昔、病気になったり、引退された神父さまたちを
看病したり、いわゆる老人ホームのような役割をしていたところだったそうです。

とっても落ち着いていて、素敵なところでした。

セビリアはムリーリョがおもに活動した場所だったようで、
ムリーリョの絵も展示されていましたよー

本当にこんなところ、自分の個人旅行ではなかなか訪れられないので、
なんて幸せ者なんでしょうね(*´▽`*)
かんしゃかんしゃ。


セビリア旅行記、続く(多分)。



どしゃぶりばんどの件

Posted by 三原麻里 on   0 comments   0 trackback

最近ヘビロテしているYOUTUBE動画。


芸大の同期(と言っても、在学時に絡んだ記憶はトクにない)三人が
RAIN CATS&DOGSというユニットを結成しているそうです。

rain cats and dogsとは、英語の慣用句で雨が土砂降りの時に使うみたいですが、
彼らは演奏会の日に雨を降らせるという
演奏家としてはいかがなものか(集客数に影響するから)という体質をお持ちのようで。

でも、演奏させたらさすがにウマいですよ。素敵。
高橋氏が作曲したしっとり系の曲は、私のツボにジャストミートっ(古っ)!するらしく
interpretationのうまさも相まって、涙腺にきてしまいます。

imageとかのアルバムに入ってそうですね。いやー好きですよ。

本人たちに特に許可とってないけど(ごめんね、ま、いいよね)
素敵だからぜひ聴いてみて頂きたく。紹介しちゃいます!


↓イヤホン使用を推奨。もしくは高杉氏のコンバスを鳴らせるスピーカーで。



↓もうひとつ!



日本帰って、タイミング合えば、ぜひライブに行ってみたいですねぇ。
Rain cats & Dogsのホームページはこちら→★
作曲メモが載っていたりするので、これと併せて動画を聴いてみてくださいね!!
雨をわすれた日(仮)っていうのもおススメです!!→http://www.youtube.com/watch?v=LQOsYcc_S9E



我が家のかわいいこ

Posted by 三原麻里 on   0 comments   0 trackback

今、我が家に文字通りハナを添えていてくれる子がコチラ。

Orchidée

買った時についていた蕾がちゃんと開きました。

蘭は、フランス語ではorchidée。
そのまんまフランス語読みして、オルシデって思ってたんだけれど、
フランス人にオルキデね。って教えて貰いました。
イタリア語っぽいねぇ。ラテン語から来ているみたいね。

さすがに強い花で、数日間とか家を留守にしがちな私でも
雄々しく強く生きていてくれて、良い子です。

また花がつくといいなー。

あ、あの友達がプレゼントしてくれた草、
新しい葉っぱがニョキニョキと出てきています♪



先生もラクじゃないよ

Posted by 三原麻里 on   0 comments   0 trackback

二月ですねぇ!!

昨日、レッスンがあったのですが。
先生が遅刻していらして。

「もううんざり!ディプロマシー!」っておっしゃってたんですよね。
ディプロマシー…?

調べてみたら、diplomatie(f.)。
外交、外交手腕、駆け引きだとか。
(ちなみに、外交官はdiplomate。)

教会でのレッスンには、さまざまな調整、時にはちょっとした駆け引きなんかも必要だったり。
教授業もラクじゃないですね!!



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。