FC2ブログ

三原麻里の日々奮闘日記! Mari Mihara Organist's diary.

ようこそ!オルガン弾き三原麻里のブログです。【演奏会情報】はカテゴリーの「演奏会情報」からどうぞ(随時更新中)!I'm sorry, this diary is written in only japanese. For the concert's informations, please chek the article below 【Concert's infomations】.

スポンサーサイト

Posted by 三原麻里 on

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

キリンのソフィー

Posted by 三原麻里 on   0 comments   0 trackback

最近オルガンに関係ないことばっかり書いてますが…。
今日はキリンのソフィーをご紹介。

もう私もアラサーですので、結婚、出産している友人たちもいるわけでして。
そんな友人の息子くんにプレゼントしたくって購入したのがコチラ、
キリンのソフィー

Sophie

モノの本によると、フランス人はこのソフィーが人生で初めての友人だそうです。
(本当かどうかは確かめていない)

このキリンのソフィー、ただただかわいいだけのおもちゃではございません。
赤ちゃんの五感を刺激し、発達させるためのおもちゃなのであります!

ざっと読んだ説明書きによると、

効果1.キリンの斑点柄が視覚を刺激。
効果2.これ、押すとピープー鳴るタイプのおもちゃらしい?(パッケージが固いので試せない)
    押すとキリンが鳴る、と赤ちゃんが学習するらしい。
効果3.噛んでも安心素材、歯が生えてきたら歯固めにもなります。
効果4.柔らかな触り心地はまるでママンの手みたい!赤ちゃんに安心感を与えます!
    キリンの首は、赤ちゃんの小さい手でもつかみやすいサイズ!!(首しめ…!?)
効果5.天然ゴムの香りで、他のおもちゃの中から嗅ぎわけることが可能!(ゴム臭いの…!?)


…え~~~…途中なかなかシュールな効能もありましたが、
知能発達を促す優れたおもちゃのようです!!
うぅぅパッケージ開けてみたい衝動に駆られちゃう。

フランスと言えば、出生率が高い国というイメージがありますよね。
確かに子だくさんな家族を良く見かけます。
(私の友人は7人男兄弟…!!)
そして女性が高齢でも出産している印象。
いや、こちらの女性は見た目で年齢がわからないから、実際は若いのかもしれないけれど。

フランスの街中で見かけるフランス式子育てに感心することも多いですが、
一番カルチャーショック(?)を受けたのは、
ベビーカーに乗った子供(赤ん坊)が皆、バゲットをかじっていること!!
だって与えられてるバゲットの塊の方が、明らかに子供の手より大きい!!
さすがバゲットの国、フランス。
よくそんな硬いものをかじれるね…だから顎のあたりの骨格がしっかりしてるのかしら。

もう少し色々観察してみたいフランスの子育て事情なのでした。

スポンサーサイト

マイブームなチーズ

Posted by 三原麻里 on   0 comments   0 trackback

この頃の私のお気に入りのチーズ!

やぎー
画像クリックで拡大します。

Soignonっていう、ヤギのチーズなんです。
普通にスーパーで買えるんですけどね。

私、ヤギのチーズ(ちなみにFromage de Chèvreという)がもともと好きなんですけど、
ちょっとまだ若くって、やわらかくってトローっとしている位のが好みなのです。

で、このSoignon。
ポイントは一人暮らしだろうとなんだろうと、柔らかめのが食べたければ、
Maxi Formatの400gのサイズのものを買う
こと!
これより小さいサイズのものも存在するのですが、
そうすると、もう少し固めのチーズになってしまうのです。
同じ商品名で売っていても、固さに段階があるのがさすがフランス。

フランスに来たら、ヤギチーズがお好きな方はぜひ試してみてくださいね!
これとおいしいバゲットだけでランチになっちゃいますよう!そわにょん。

演奏会情報もドンドン更新しております!→http://miharamari.blog104.fc2.com/blog-category-8.html

Bouc-Bel-AIr

Posted by 三原麻里 on   0 comments   0 trackback

Bouc-Bel-Airの演奏会が無事に終了しました。

これが初めてのフランスの南東訪問だったのですが…。
エクス・アン・プロヴァンスと言えば…セザンヌ!!!
セザンヌが良く描いた、サント・ヴィクトワール山も見てきましたよ(遠目に)!

bouc-bel-air-montagne.jpg

これはホテルから撮った山。サント・ヴィクトワール山かどうかは定かではありません…。

さて、こちらがBouc-Bel-Airの教会のオルガン。
bouc-bel-air-orgue.jpg

Daldossoというオルガン製造家が作った楽器。
この辺りには北ドイツ様式の楽器がないので、北ドイツ様式にしようというコンセプトのもと
作られたようです。
一つ一つの音はとても美しいし、教会の中の響きも豊かなので弾いていてとても心地良いのですが、
ふいごから送られてくる風の量が若干、楽器の規模のわりに少なめだったのがちょっと残念だったかなー。
あと、高音域の方が強く鳴るように整音されていて、北ドイツ様式?ハテナ?と
疑問に思うふしもなくはありませんでしたが、
でも美しい楽器であることにかわりはありません。

この楽器の特徴は、Jeux baladeurs。日本語ではなんていうのかわかりません。
このタイプの楽器は初めて弾きました。
このストップ、左右に動くんです。baladuerって、あちこち動き回るっていう形容詞みたいですね。

つまり、それぞれのストップは、ポジティフ(二段目の鍵盤)でも、グラントルグ(一段目の鍵盤)でも
使えるのです。ほぉぉぉ。

bouc-bel-air-jeux-baladeurs.jpg

あまりにも町の周辺に何もなく、食べ物を得るにも一苦労。
でもコンサートを運営しているアソシエーションの方々があたたかく迎えてくださって、
本番前に食べるものに窮した私に、アソシエーションのプレジデントの奥様が
パスタを作ってくださるというなんとも申し訳ないけれども、有難い対応までして下さいました。

そのおかげか、本番も来て下さったお客様に満足して頂けたようで一安心。
この教会のオルガンは、聴衆との距離がひさびさに近くて緊張するかなーと思っていたのですが、
一曲終わるごとに拍手を下さるお客さまの顔が満面の笑顔で、
どんどん緊張がほぐれていって、演奏に集中することができました。
良かったよかった。

また再訪したいです、機会があったら。
その時は夏がいいなー…で、ゆっくりヴァカンスを楽しみたい…!!


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。