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三原麻里の日々奮闘日記! Mari Mihara Organist's diary.

ようこそ!オルガン弾き三原麻里のブログです。【演奏会情報】はカテゴリーの「演奏会情報」からどうぞ(随時更新中)!I'm sorry, this diary is written in only japanese. For the concert's informations, please chek the article below 【Concert's infomations】.

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演奏会情報(随時更新)

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2014年5月25日 Vire (フランス)

2014年5月30日 Nurnberg (ドイツ)

2014年7月13日 Sée(フランス)

2014年7月20日 Sens(フランス)

2014年8月11日 Ravenna(イタリア)

2014年8月15日 Tours(フランス)


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この夏の出会い

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こんにちは!
フランスでの二年目が始まりました。
相変わらず、学校と家を行き来するだけの毎日です(笑)

シャルトルが今夏の思い出ベスト1位ですが、他にもこの夏は色々あったんです。
なので、その中で、「出会った人」というテーマで思い出を抜き出してみようかと思います。


1.ピエール・アンタイ Pierre Hantai

このピエール・アンタイ氏は日本でも有名ですよね。多分。
クラヴサニスト。
この方と、ヴィーラント・クイケン(ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者)が
リジューからちょこっと行った、小さい街でコンサートするっていうんで、
友達に頼み込んで、車を出してもらって聴きに行ったのでした。

小さい教会で、顔がよく見える距離での、バッハとマラン・マレのプログラム。
二人とも、お互いがナシでも演奏会として成立する位の演奏で、
それが合わさった時の興奮!
なんですか、博物館で、細工がものすごーく細かいイスラム文化の工芸品を見ているかのような…。

あんな演奏を、周りは森!みたいな、小さな教会で聴いた体験は
キラっと輝いて、思い出の箱の中にしまわれております。

ピエールとクイケン

ピエール・アンタイ氏のゴールドベルク
↑この動画、ピエール・アンタイ氏のゴールドベルクが聴けるんですが、私はこのフランス風味な
演奏が大好きです。でも、友達に見せたら、キモち悪いと言われました(爆)
まあ趣味は人それぞれですよね(笑)


2.ダニエル・ムールト Daniel Moult

正しい読み方かわからない、彼の名字(笑)
7月に、師匠がオーガナイズしているファレーズでのコンサートに
演奏に来たダニエル。
あいにくその演奏会には行けなかったのですが、
翌日に、急きょマスタークラスをしてくれることに。

ダニエルは、ものすごっくスマイリーな人で、常にエヘエヘ笑ってて
優しくってFannyな人なんですが、
ひとたび鍵盤を弾くと、エレガンスで、とっても緻密なアーティキュレーションで。
あっと言う間にココロ奪われてしまいました。

彼に、ブルーンスとバッハをレッスンしてもらったのですが、
ふと、自分の中で、自分の歌と指がうまくつながる回路ができたような気がしました。
というか、その回路をつくるためのヒントを得たというか…。

ダニエルのオフィシャルサイトはこちら

いやーもう一回、機会があったら演奏聴きたいし、レッスンもして欲しいです!
ロンドンで教えているらしいので、その内尋ねられたらな~!

世界にはすごい人が、いっぱいいるんですね~…

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