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三原麻里の日々奮闘日記! Mari Mihara Organist's diary.

ようこそ!オルガン弾き三原麻里のブログです。【演奏会情報】はカテゴリーの「演奏会情報」からどうぞ(随時更新中)!I'm sorry, this diary is written in only japanese. For the concert's informations, please chek the article below 【Concert's infomations】.

言葉の話

Posted by 三原麻里 on   1 comments   0 trackback

今日はフランスの革命記念日でございました。
学校もあいてないので、今日はわりきって休日。

さてさて。ジゾールのコンサートも無事に終わりましたよ~。
色々反省も多くて、まだまだ勉強せねばな…と思っておりますです。
でもそれでもやっぱり、お客さまが話しかけてくださって
喜んでくださると嬉しいものです!
よし、頑張るぞ~!と、モチベーションもあがるというものです。

実はジゾール終わったあと、色々いやなことがありましてですねえ、
まあ結構落ち込んでいたのですが。
それってなんでなのかなーって考えてみたら
やっぱり語学ができない!ということに全てが起因するのではないかと思いあたりました。

まあまだフランスに来て、八か月だし、
一日中、練習室にこもって一人で練習しているから
語学がそんなに上達するわけがないのですけどね。
それに私は英語も得意ではないし、
読みはできるけれどしゃべれないという典型的な日本人。
さらに、結構シャイなフランス人に、バーンと心をオープンにさせるほど
あけっぴろげな人間でもない。
たまにいますよね、言葉がお互い全然わかんないのに、
なぜかコミュニケーションとれている人(笑)
私もそういう人間になりたい!(笑)
まずは笑顔であいさつから!あまりにも幼稚で笑えますが(笑)

なぜ突然こんな記事を書いてしまったかというと、
ある人のブログを読んでいて、目からウロコなことが書いてあったからなのでした。
その方、今は中国のMBAで学んでいらっしゃるのですが、彼曰く

“日本人・中国人・欧米人とバラバラな人種、バラバラな言語で働いていると、当然ながら母国語以外では伝えたいことを100%正しく表現することが出来ない・・という場面に出くわす。一応中国語・英語ともに「言いたいことをちゃんと言える」レベルには達しているのだが、相手にうまく伝わらない時に「違う方向から説明しなおしてみる」みたいなことが出来るほどの言語力はない。・・ということで、やっぱり職場での議論ではかなり苦戦したりする。
少なくともMBAに来るような人と言うのは母国語であれば、自分の意図することをほぼ正確に表現することは可能だと思う。そういった人の中には、母国語以外でうまく伝えられないことをストレスと感じる人もいれば、特に気にならないという人もいるんだと思うんだけど、僕の場合、むしろその状況が積極的に楽しいのだな・・ということを、なんと中国歴5年目(の終わり)にしてようやく気付くことが出来た。母国語であれば100言えるところが、外国語だと60しか言えない。この環境で毎日少しずつ言語を覚えていくのが、すごく楽しいのだな~ということを今更ながら自覚したのである。まさにアハッ体験。”


(勝手に引用してごめんなさい(>_<)
引用元:http://giant-papanda.cocolog-nifty.com/shanghai/2012/07/47-4e61.html

「むしろその状況が積極的に楽しい」「積極的に楽しい」
「積極的に楽しい」……!!!!!!!
マジですか…!(@_@;)…さすがです…!!!

でもなるほどねぇぇぇぇぇぇぇぇ~~~~~!!!!!と
まさに私にとってはアハッ体験!
そうやって前向きにとらえないとね!と強く思わされたのでした。
もちろん人それぞれ性格があるから、全ての人が彼と同じように
感じることは不可能だと思いますが。
確かにこれって、考えようによってはゲームみたいなものかも…と。
語学は本当に一進一退しつつ、コツコツ積み上げていくしかないですものね。
くじけずに、また明日から頑張ろう!!オー!ヽ(^。^)ノ

Rome ne s'est pas faite en un jour.
ローマは一日してならず!

(うまく着地したかしら…ドキドキ)

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