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三原麻里の日々奮闘日記! Mari Mihara Organist's diary.

ようこそ!オルガン弾き三原麻里のブログです。【演奏会情報】はカテゴリーの「演奏会情報」からどうぞ(随時更新中)!I'm sorry, this diary is written in only japanese. For the concert's informations, please chek the article below 【Concert's infomations】.

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おとといの夜から、カンの街に雪が降りました…!
今日は日中晴れて、気温も少し上がったので雪も溶けてきたのですが、
昨日の日曜日はトラムもバスも全面運休。

東京もわりと雪には弱い街ですが、カンも
雪に慣れていない様子。
ムッシュー達がつるつる滑っているのをよく見かけます。

でも、ちゃんと雪かきしないと街中がスケートリンクになっちゃうから
結構デンジャラス!

転んでけがしたりしないように気をひきしめて歩かなくては。
靴裏に画びょうを貼りたい。

朝起きると、雪国であった。



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サンテティエンヌ教会のオルガン

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じゃじゃーん!今日はサンテティエンヌのカヴァイエ=コルオルガンを紹介しちゃいます!
まあ普段はレッスンの時しか弾けない楽器ではあるのですが、
19世紀のフランスのオルガン建造家カヴァイエ=コルの
オリジナルのまま残っている大規模なオルガンは
フランスには3つしかないそうです。(CaenとToulouseとRouen)

このサンテティエンヌのカヴァイエ=コルの8フィートはとにかく
やわらかい。甘い。とろけそうです。
師曰く、この楽器の8フィートのフォンは世界一美しいそうなw
まあ世界一かどうかは知らないけど、でも確かにウットリする音色であることは確かです。

じゃじゃーん。これがウワサのオルガンなり。
オルガン!
楽器のケース自体は、18世紀頃にルフェーブルというオルガンビルダーが作った
フランス古典の典型的なスタイルで、
その中にカヴァイエ=コルがパイプをはめこんだのです。
でも正面のポジティフ(一番下の部分)のパイプは、ルフェーブルのオリジナルだそう。


そしてコンソール(演奏台)。
コンソール。


カヴァイエ=コル印。
Cavaille=coll印。


ストップ。今、ちょうどオーバーホール中(パイプを全部はずしての大掃除)なので
パイプがはずしてあって使えないストップにバツ印がついております。
ストップ達。


カンに遊びに来た時には、ぜひサンテティエンヌ教会を訪ねてみてください!
運が良ければ、オルガンが聴けるかも!(日曜はミサやってるし!)

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