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三原麻里の日々奮闘日記! Mari Mihara Organist's diary.

ようこそ!オルガン弾き三原麻里のブログです。【演奏会情報】はカテゴリーの「演奏会情報」からどうぞ(随時更新中)!I'm sorry, this diary is written in only japanese. For the concert's informations, please chek the article below 【Concert's infomations】.

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Blue moon

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あ、一月も終わってしまふ…!!はやい~!!


昨日の満月、ご覧になりました?
私は夕方頃、電車に乗っていて、
夕暮れの海の上に浮かぶ、オレンジ色のまん丸お月さまを見ました。

何気なく眺めて、わー!すーごいキレイ、
こんなに丸くて大きくて、しかもオレンジ色で
めったに見ないお月さまだわ、なんて思ってたのですが。

ホントにレアなお月さまだったみたいです。

3~5年に一度、ひと月のうちに二回、月が満ちることがあって、
その二度目の満月をBlue moonと呼ぶのだそうです。

≪BLUE MOON - ELLA FITZGERALD≫
http://www.youtube.com/watch?v=aXb2a0WQek4

そのレアっぷりに Once in a blue moon なんて
熟語もあるみたいです。
その意味はまんま、「めったにない」笑。

私が見たのはオレンジ色だったけれど。


ブクステフーデのパッサカリア ニ短調という曲があります。
ピート・ケーというオルガニストによると、
どうやらこの曲は月の満ち欠けからinspireされてるとかされてないとか。

昔の人たちはきっと
現代の私たちよりもはるかに自然に対しての感覚が
研ぎ澄まされていたんですよね。

なんだか、山にでもこもって
星とか眺めたくなってきたなぁ。。。。笑。


次、Blue moonに会えるのはいつなのかな??
それまでに、もっともっと成長してられるといいな!

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Be positive !!

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この頃、取り組んでいる曲。
J. S. バッハの≪前奏曲とフーガ ロ短調≫。

昨日、演奏会でのせていただいたのが
J. S. バッハの<ロ短調ミサ>。

なぜかロ短調 h-mollづいているのですが…。
ロ短調って苦しみとか、悲しみとかを表わすみたいですね。

勉強不足で、恥ずかしいことに詳しく説明できないのですが
おそらくバッハが使っていた調律法が平均律ではなかったことに
由来するものと思われます。

ミーントーン(長3度を純正にとることを目指した調律法)で
「シ-レ-ファ♯」の和音を弾くと、結構えげつない響きがする…
シ-ファ♯の完全5度が平均律より広いのか…なぁ…
勉強不足で本当にごめんなさい…。

でもくだくだと書いて何が言いたいかというと。

バッハの、晩年の頃のh-mollという調性で表したかったのは
一体なんだろう…。

まだまだひよっこの私にはわかりません。

今日、練習していてふと思ったのは
「もしかして、喜びより悲しみの方が質量が大きいんじゃないか」
ということ。

うれしかったこと、楽しかったことって、
雰囲気では覚えていても、
悲しかったことの記憶の詳細さには及ばないのでは…。

バッハは、あの時代、当たり前のことだったのかもしれないけれど、
次々と肉親を亡くしたり、転職がうまくいったりいかなかったり。
上司から理不尽に叱られたり。笑。
老いた巨匠バッハの胸に去来したのも
もしかしたら、そんなつらい記憶だったりしたのかなぁなんて。
単なる深読みかもしれないけれど。

悲しみの方が質量が大きいとしたら、
ますます毎日のハッピー、神様からのプレゼントを
大事に大事に
積み重ねていきたいのです…☆

あー。深夜の文章だ。
とりとめない。

明日は今年度最後のレッスンだ!!
がんばるぞ~!!

おめでとう☆

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この頃、相次いで友人たちが一つづつ歳をとっていきます
(=誕生日 笑 )
皆の一年が楽しい、素敵なものになりますように☆


そして。


大学の先輩の結婚式がおとといありました。

ハッピーシャワーを浴びてまいりました。笑。
本当におめでとうございます!!



それにしても、友人たちに音楽家がいるって…
こういうセレモニーにはもってこいかも!!

オルガン科は、披露宴会場ではなにも
できませんけどね…笑。

でもでも、本当に
皆おめでとう~!!!

おめでとう1

楽しい☆フランス語勉強法☆ (うそ)

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今、ラングレというオルガニストについての文章をせっせこと読んでいます。が。
ふと思い出したパリジャン・エドゥアルドのダジャレ。


Langlaisはフランス人だけど、l'anglais 」
(読み:ラングレはフランス人だけど、ラングレ)


Anglaisというのはフランス語で、「イギリス人」という意味。
それに定冠詞がくっついちゃって、l'anglaisということのよう。。。
わかりづらーい!笑。
あともう一つ。あるフランス人の日本語空耳勉強法。


「どうもありがとう」 → Donne moi les gateaux.
            (読み:ドンモレガトー 意味:私にケーキちょーだい! )


…確かに「どうもありがとう」に聞こえないこともない。
ってことは、私たちがフランスに行って、「どうもありがとう」とつぶやけば
誰か優しい人が、ケーキをくれるかもしれないですね!!笑。
………。
さて…勉強しよっと。。。。


始まり始まりー。

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あー今年のお正月はとっても短かったような…。
東京の街も活動を開始しましたね~!

今日はオルガン弾き初めしてきました。
年始早々、メシアンのL'ascension「昇天」。

数日間のブランク後のメシアンは、なんだか目がチカチカする…。

Je me suis passee une journee agreable! J'adore ca !


あー、こんな幸せカフェ時間をゆっくり過ごせる身になりたいぜよ!
(大河ドラマの龍馬伝、面白かったんだけど、画面に酔ったのは私だけ…?)

今年は(も?)、モリモリ、悔いのない毎日を
積み重ねていきたいのですー!

このブログを読んで下さった皆様…
God bless you !!

2010 !!

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明けましておめでとうございます!!

2010年。10の桁にのっちゃいましたねぇ。


今年も頑張って、精一杯生きていきたいです。

よろしくお願い致します!


2010年が、素敵な、Happyな年になりますように☆

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