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三原麻里の日々奮闘日記! Mari Mihara Organist's diary.

ようこそ!オルガン弾き三原麻里のブログです。【演奏会情報】はカテゴリーの「演奏会情報」からどうぞ(随時更新中)!I'm sorry, this diary is written in only japanese. For the concert's informations, please chek the article below 【Concert's infomations】.

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Posted by 三原麻里 on

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東京タワー クリスマス先取り!

Posted by 三原麻里 on   6 comments   0 trackback

リサイタルが終わって、若干ぐったりしつつも
練習せねばならない今日この頃。

でも、今日はどうしても遊びたい衝動に駆られて、
東京タワーを観に。

もう早々とライト・アップされていました!

tower of TOKYO

あれ、なん画像サイズが大きい…。
しかもブレブレ。。。
でも東京タワーをこんな真下から見上げるのなんて小学生ぶり!
良い気分になって、六本木まで歩くぞー!
と、歩いて、ちらっと懐かしの母校の前を通り、
けやき坂はこんなでしたよ~と。

keyakizaka

クリスマス先取りでした!
さて。。。そのクリスマスに向けて
練習せねば!

頑張るぞー!

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備忘録……

Posted by 三原麻里 on   2 comments   0 trackback

ラトリー氏の講座備忘録!

Vierneのオルガン交響曲第五楽章

・アタマの「sfpp」は犬が吠えるように!
・三度抜きの和音はsauvage。
・テーマの歌い方、m.4のアタマにアクセントというか、タメ!
・m.45、P.R.→G.P.R.へと手が移る時は伝統的には同じ鍵盤で。
・m.65、ふぁみれーどしらーれどしーらそふぁーはレガートで
・m.67、二拍目から三拍目にかけてはレガートで
・m.72、二拍目へは響きのなかで、in temoで。
・m.72~74にかけてdecresc。
・第二テーマはリラックスした表情。第一テーマとのコントラストを。

Mesiaen :Dieu parmi nous

・書いてある通りに弾く。付加価値をつけることがメシアンのrubatoだった。
・第二主題「愛のテーマ」はsur legatoで。トゥーランガリラのようなイメージで。
・tres modereは、常に!meme tempo!
・Toujours vifは内声軽く。sop.はレガート!


あくまでも備忘録です。。。。
こんなとこに書いて良かったのだろうか…。
でもとりあえず忘れないように!!

明日は豊洲でした!

ごきげんよう!



夜。

Posted by 三原麻里 on   2 comments   0 trackback

修士リサイタル、終了いたしました。
課題は山積み、でも、得たものは
大きかったと思います。
さぁ~明日からまた頑張るぞー!!

ご来場下さった皆様、本当にありがとうございました!

さて。
このたび来日されていたラトリー氏が実は
我が大学の、オルガン科で特別講座をして下さったんです。
で、私も受講させて頂いたんですが。
まあその話はまた明日!

なんだか今は、ちょっと違う話をしたい気分。

突然ですが、私、夜が好きです。

夜って、すっごく感傷的な気分になってしまって
昼間だったらクヨクヨしないことでも
突然すごく大きなことに感じて泣いてしまったり。
さみしい気分に駆られたり。
それがしんどいこともあるのは事実ですが、
でも、基本的に夜ってあったかいよなーって思うんです。

それは私が恵まれた環境にいるからかもしれないけれど…。


高校二年の時の現代文の授業で、好きだった文章があるんです。
川田順造さんという方の「夜」という、エッセイ?。


サヴァンナの上に夜が落ちると、ものの輪郭は明晰さを失う。 
月の明るい夜でも、木立が木立の影と
同質のものになるだけでなく、
枝にさがっているこうもりたちや、
葉のしげみに抱きかかえられている
無数の小鳥たちは、もう枝や葉から
区別できない存在になってしまう。
乳呑児は、母親の胸に体をおしあてたまま、
母親とともに昼の世界をはなれ、
男と女とが生命を交換する。
岩や小石までが、息づきはじめる。
すべてのものは、自分たちが、
かたくなに閉ざされた、
一つ一つの「個」を形づくっているのではなく、
開かれ、他のものと交わり、
はてしなく連続したものの凹凸や
鼓動であることを、
闇のぬくもりのなかで感知する。……
すべてのものは、エーテルのように自由になる。
音と形とが、たがいにたがいを交換しあう。
空を渡る風や、遠くからまたたきを
送ってくる星たちとさえ、
私はことばを交わせるように思う。…


この後、文化人類学者である川田氏の人類の「発明」についての
考察が語られていくのですが。。。
こういう感覚、なんとなく身に覚えがある!って、この文章を読んだ
当時高校生の私は感じたのでした。
そしてこんな抽象的な感覚を文章にできる人もすごいとも思ったのですが。

昼間にはできないことを、夜にはできるってことがありますよね。
特に、ホッと休息するとか。
それができる、人間が休める「夜」っていうのは
神様からのプレゼントかなーなんて、私はふと思いました。

「泣きながら夜を過ごす人にも
喜びの歌と共に朝を迎えさせてくださる。」(詩篇30篇)

夜に書いたつれづれごとでした。。。。

Bonne soiree !!

素敵なサイトを見つけました!!
↓ 
夜はやさしい

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