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三原麻里の日々奮闘日記! Mari Mihara Organist's diary.

ようこそ!オルガン弾き三原麻里のブログです。【演奏会情報】はカテゴリーの「演奏会情報」からどうぞ(随時更新中)!I'm sorry, this diary is written in only japanese. For the concert's informations, please chek the article below 【Concert's infomations】.

修士リサイタル 2009

Posted by 三原麻里 on   8 comments   0 trackback

ただいま、目の色を変えて練習している演奏会。
私にとってはかなりチャレンジなプログラムです。
バッハはやっぱり難しい…!!!

でも、奏楽堂の大オルガンで演奏できるのも残りわずか…
大切に弾きたいと思います。
そして、賛歌ですから!
「いと高きところにいます神にのみ栄光あれ」!!!

一人45分のプログラムなので
三番目の私の出番は15:30頃になるかなと思います。

平日ですが…お時間がある方、どうぞお越しくださいませ!!



東京藝術大学大学院音楽研究科修士リサイタル
Organ Recital


2009年11月2日(月) 14:00開演
場所:奏楽堂(東京藝術大学構内)
入場無料・全席自由


 福本茉莉 
Ch. - M. ヴィドール : オルガン交響曲 「ロマン」 op. 73

 大平健介 
C. フランク : ≪3つのコラール≫より 第1番 ホ長調
J. アラン :第2ファンタジー op. 117
M. デュリュフレ : アランの名による前奏曲とフーガ op. 7
O. メシアン : ≪主の降誕(9つの瞑想)≫より 第9曲<神はわれらのうちに>

 三原麻里 
N. de グリニー : 賛歌「めでたし海の星」
J. S. バッハ : 「いと高きところにいます神にのみ栄光あれ」 BWV 662-664
J. S. バッハ : パッサカリア ハ短調 BWV 582

 中田恵子
M. デュプレ : プレリュードとフーガ へ短調 op.7 no.2
L. ヴィエルヌ : オルガン交響曲 第3番 嬰ヘ短調 op. 28


(17:00 終演予定)

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新学期

Posted by 三原麻里 on   2 comments   0 trackback

とうとう学校が始まりました。

え?まだ始まってなかったの!?と思われる方が多くいらっしゃるかと
思いますが。。。
音楽学部は九月末に三週間近くかけて大学院の入試が行われるのです。
なので、その間、登校禁止になってしまうわけで…。

まあ、そんなこんなで
私も久しぶりに全くフリーな一週間を過ごしまして。
その間にハマってたのが、
数年前に放映されていた、NHKの朝の連ドラ「ちりとてちん」のDVDでした。

放映されてた当時、このドラマおもしろいなーと思いつつも
私は学部四年。年度末の卒業演奏やらなんやらに追われて
あまりみれなかったので、DVDでゆっくり鑑賞してやろう!と
ツ○ヤに通った次第。

改めてどっぷりハマってしまいました。

落語家を目指すヒロインのドタバタドラマで、
大阪局が制作してるせいか、ほんとにテンポ感がいいし、
何より、ヒロインが窮地に陥っても、なにか
絶望的にはならないという、なんともハッピーなドラマでした。

落語がベースになってるせいもあるのでしょうか。
二年前、これがきっかけで落語ブームも起こったのだと記憶しております。
私も落語を一回聴きにいってみたいなーなんて思っております。

まあなんでこんなにハマったのかなと冷静に考えてみると
単にかっこいいお兄さんたち(といっても決してジャニーズ系ではない…)が
一生懸命に目標に向かうその姿にハマったのでしょうね。
単にミーハーなんですわ。
渡瀬恒彦さんが一番かっこよかった気もしなくもないけど。。。


しかし、これホントに名言が多いんですよ。

若狭塗箸の職人だったヒロインのおじいちゃんがヒロインに向かっていう言葉。


    人間も箸と同じや。
    研いで出てくるのは、塗り重ねたもんだけや。
    一生懸命生きてさえおったら
    悩んだことも、おちこんだことも
    きれいな模様になって出てくる。
    お前のなりたいもんになれる。



いやー、こういうことを言って説得力のある大人になりたいです。
今のすべてがきれいな模様になるように、
演奏にあらわれるようになるといいなぁ。

さてさて。こんなDVDを見れていた日々も当分おさらば。
また怒涛の日々が始まります。
下半期も精一杯頑張ってまいります。
どうぞよろしゅうお付き合いくださいませ!!