FC2ブログ

三原麻里の日々奮闘日記! Mari Mihara Organist's diary.

ようこそ!オルガン弾き三原麻里のブログです。【演奏会情報】はカテゴリーの「演奏会情報」からどうぞ(随時更新中)!I'm sorry, this diary is written in only japanese. For the concert's informations, please chek the article below 【Concert's infomations】.

スポンサーサイト

Posted by 三原麻里 on

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パリのカップル名所

Posted by 三原麻里 on   0 comments   0 trackback

こういうの、やったことあります?
私、あんまりこういうの、興味ないんですが…

pont des arts

あなたのハートをロックしちゃうぞ♡ってことなのかなんなのか、
よくわからないんですが、
カップルが南京錠を買って、フェンスにとりつけて
なんと鍵をセーヌ川に捨てるらしいです!
oh! 環境に優しくないyo!

同じようなのが、各地にありますよねー
ソウルの南山タワーでも見かけました。
ソウルの場合は漢江に鍵を捨てるのかしら…

パリの名所は、ポン・デ・ザール pont des Arts。
芸術橋というところに、これがあります。
ルーヴル美術館とフランス学士院を南北に結ぶ橋。

結構ね、キレイなんですよ。
太陽の光を反射して、おびただしい数の南京錠がキラキラ輝くと。

でも私、一回見てしまったんです。
フェンスが一枚分だけ新しくなっているのを…

つまり。おそらく。

パリ市が錠前でいっぱいになったフェンスを撤去している
ということではないかと。
がびーん。

そりゃそうだ、南京錠、重いもの。
パリを訪れる観光客、多いもの。

まあこういうの、
大事なのはキモチとか思い出ですものね。
ほら、セーヌ川に鍵捨てちゃったから
キミのことをアンロックできないよ!っていう…
(ことなのか?)

興味ある人は錠前とりつけに行くなり、
見物しに行くなりしてみてくださいね。

ポンヌフ駅が最寄りですよー




スポンサーサイト

フランスで鼻づまり

Posted by 三原麻里 on   0 comments   0 trackback

ひえーお久しぶりになってしまいました。
三日坊主ならぬ、三ヶ月坊主…

ブロガーってすごい。尊敬する…

ここ数日、風邪をひいたのかなんなのか、
鼻づまりがひどくて、苦しいんです、息できないんです、私。
いかん、これ以上、息ができないと、酸欠でますますバカになってしまう!
死んでまうーー!!
と、チャットで友達にブチまけたところ、
inhalationすべし、とのことでした。

ナニソレ。と聞いてみたところ、
こういうものらしい。
inhalation

あー、吸入かぁ。
この液体の色はなんなの?と問うたら
Balsofumineというものらしい。

薬局で買えるよーということだったので
藁にもすがる思いで薬局に駆け込み、即購入。
7ユーロ。微妙に高いけど、ラクになるなら安いもの。


まずお湯を沸かして、少し水を足して温くして
ボールに注ぎ、このBalsofumineを一匙。

こんな具合です
魔法の液体

なんだか、良い香り。
ヴェポラップっぽい香りを想像してましたが、
もっとまろやかで、少し懐かしいような、嗅いだことのないような…。
説明書によると、ユーカリ、ラベンダーとタイムの精油が入ってるんだそう。
Baume du Pérou 1gとも書いてありますが…
ペルーのバウムってなんだろう…

さて、頭からタオルをかぶって、ひたすら呼吸をすること10分。

あれ??

鼻が通ってるんじゃない!?

ちょっと呼吸がラク。というか、
口を閉じられる!!

…すごい…フランス…

この吸入、一日に三回くらいするんだそうです。
え…なんだか、すごすぎてよくわかってないのですが、
もうちょっと続けてみます。
でも、一回だけでもこんなにラクになるなんて…
なんだか恐ろしいわっ!!



フランス人が机を拭くとき

Posted by 三原麻里 on   0 comments   0 trackback

ん???あれ?もう五月終わっちゃうんですか?
しょっく。。。。。


またまたオルガンに関係のないネタで申し訳ないんですが。
今日のお題。「フランス人が机を拭くとき」。

皆さん、食前食後に食卓を拭くときって、何を使いますか?
大体、日本の家庭って、布巾を使うと思うんですよね。
少なくとも私の親族、友人たちの家は布巾を使っていた、と思います。

それで、こちらに来てほほう!とカルチャーショックをうけたのが、これ。
フランス人は机を拭くときは、スポンジを使う!んです!!

スポンジってね、これですよ、これ↓
すぽんじ

ほほう。って思いませんか?
私の知っているフランス人家庭は数もたかが知れているので、
これが一般的でない可能性もあるのですが。サンプル数は5ですかね。
確かに水分をよく吸収するし、柔らかいから机の表面を傷めることもないし。
机の上のゴミは、片隅にスポンジで集めて手に落としてごみ箱に捨てるんですけど。
なるほどな発想だなーと感心しています。
そして私もいつしか、フランスかぶれになり、スポンジで机を拭いたりしております。

Découvrir la France!! フランス発見!でした。

コンサート情報、更新しています↓
http://miharamari.blog104.fc2.com/blog-category-8.html


キリンのソフィー

Posted by 三原麻里 on   0 comments   0 trackback

最近オルガンに関係ないことばっかり書いてますが…。
今日はキリンのソフィーをご紹介。

もう私もアラサーですので、結婚、出産している友人たちもいるわけでして。
そんな友人の息子くんにプレゼントしたくって購入したのがコチラ、
キリンのソフィー

Sophie

モノの本によると、フランス人はこのソフィーが人生で初めての友人だそうです。
(本当かどうかは確かめていない)

このキリンのソフィー、ただただかわいいだけのおもちゃではございません。
赤ちゃんの五感を刺激し、発達させるためのおもちゃなのであります!

ざっと読んだ説明書きによると、

効果1.キリンの斑点柄が視覚を刺激。
効果2.これ、押すとピープー鳴るタイプのおもちゃらしい?(パッケージが固いので試せない)
    押すとキリンが鳴る、と赤ちゃんが学習するらしい。
効果3.噛んでも安心素材、歯が生えてきたら歯固めにもなります。
効果4.柔らかな触り心地はまるでママンの手みたい!赤ちゃんに安心感を与えます!
    キリンの首は、赤ちゃんの小さい手でもつかみやすいサイズ!!(首しめ…!?)
効果5.天然ゴムの香りで、他のおもちゃの中から嗅ぎわけることが可能!(ゴム臭いの…!?)


…え~~~…途中なかなかシュールな効能もありましたが、
知能発達を促す優れたおもちゃのようです!!
うぅぅパッケージ開けてみたい衝動に駆られちゃう。

フランスと言えば、出生率が高い国というイメージがありますよね。
確かに子だくさんな家族を良く見かけます。
(私の友人は7人男兄弟…!!)
そして女性が高齢でも出産している印象。
いや、こちらの女性は見た目で年齢がわからないから、実際は若いのかもしれないけれど。

フランスの街中で見かけるフランス式子育てに感心することも多いですが、
一番カルチャーショック(?)を受けたのは、
ベビーカーに乗った子供(赤ん坊)が皆、バゲットをかじっていること!!
だって与えられてるバゲットの塊の方が、明らかに子供の手より大きい!!
さすがバゲットの国、フランス。
よくそんな硬いものをかじれるね…だから顎のあたりの骨格がしっかりしてるのかしら。

もう少し色々観察してみたいフランスの子育て事情なのでした。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。