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三原麻里の日々奮闘日記! Mari Mihara Organist's diary.

ようこそ!オルガン弾き三原麻里のブログです。【演奏会情報】はカテゴリーの「演奏会情報」からどうぞ(随時更新中)!I'm sorry, this diary is written in only japanese. For the concert's informations, please chek the article below 【Concert's infomations】.

CD

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すっかりすっかり春ですね。

昨年はすごーく寒かったのですが、今年のフランスは本当にあたたかく
春も日本より一足先に来た印象でした。

今は街中、水仙をはじめ、さまざまな花が咲き乱れて
美しい季節です。
サマータイムにもなりましたし。


ちょうど一年前、昨年の四月のアタマは
シャルトルで録音していて、三晩の録音日程の最終日は
雪が降っていたなぁとか思いだしています。

このCD、最近知ったのですが、i tunesで買えるようになっていました!!↓
https://itunes.apple.com/jp/artist/mari-mihara/id664571852?l=en

他にはamazon.jpにて↓、
http://www.amazon.co.jp/Mihara-Orgue-Charles-Marie-Widor-Messiae/dp/B00CU81HZ2

amazon.jpでのMP3ダウンロードはこちら
http://www.amazon.co.jp/Mari-Mihara-orgue/dp/B00DGZNWX8/ref=dm_cd_album_lnk

フランスのレーベルでの直接販売はこちら↓
http://www.ctesibios.fr/ctesibios/p-mari-jp.html

もちろんamazon.frでも買えます↓
http://www.amazon.fr/dp/B00CU81HZ2


もうもうややこしくて、なんだかわからない!もっと簡単に買えないの!?という方は
コメント欄に非公開でメッセージを残して下さいませ。

各記事のタイトルのすぐ下に、commentsという文字がありますが、
そこをクリック「管理者にだけ表示を許可する」のチェックボックスにチェック
で、非公開でコメントを残せます。
私しかコメントを見れませんので、気軽にご連絡くださいねー


様々なニーズに合わせて、適当な方法で入手していただいて、
シャルトルのオルガンの響きを楽しんで頂けたら幸いです♪





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CD発売

Posted by 三原麻里 on   0 comments   0 trackback

ついに!皆様にCD発売のお知らせです!


こちらのサイトからお買い求め頂けます!↓
http://www.ctesibios.fr/ctesibios/p-mari-jp.html

amazonでは、MP3の音源ダウンロードも可能になっております。
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Daps&field-keywords=mari+mihara+
amazonでは1曲ずつの単品でのダウンロードも可能になっている様子。
ぜひこちらものぞいてみてくださいね。

ものすごく良い音質です。
大聖堂の音響を忠実に録音できています。
日本にいながらにして、世界遺産のシャルトル大聖堂でオルガンを
聴いているかのような気分に浸れるはず!

沢山の方に聞いて頂きたいです!!



(↓画像クリックで拡大します、あまり画質は良くありませんが…ホンモノを見てのお楽しみということで♪)
CD!!



オルガン:三原麻里 シャルトル国際オルガンコンクール2012 グランプリスト



デジパック(2つ折り)

プログラムノート23ページ3ヶ国語
(仏語、英語、日本語)

曲目解説:フランソワ・サバティエ
(リヨン国立高等音楽院アートマネジメント、音楽史教授、
フランス オルガン論集《L’Orgue》編集主幹


《収録曲目》
シャルル=マリー・ヴィドール:オルガン交響曲第6番
1-アレグロ
2-アダージオ
3-間奏曲
4-カンタービレ
5-フィナーレ

オリヴィエ・メシアン:『昇天』より抜粋
6-天国を希求する魂の清らかなアレルヤ
7-キリストの栄光を自らのものとした魂の歓喜の高まり

モーリス・デュリュフレ:アランの名による前奏曲とフーガ
8-前奏曲
9-フーガ

CDの曲目解説

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以前からお知らせしていたCDがもうすぐ皆さんのお手元に届くことになりそうです。
今、着々と日本語サイトの準備をしたりしています。
どうぞお楽しみに!

さて。
私のCDのプログラムノートですが、解説はフランソワ・サバティエという
リヨン国立高等音楽院の教授をしていらっしゃる方が書いてくださいました。
その日本語訳を私の語学力(&日本語力)では手に負えない!ということでお願いしたのが
上田泰史さん。

上田さんは、芸大の一つ上の楽理科の先輩で、
現在は楽理科の博士課程に籍を置きつつ、パリ第4大学修士課程で音楽学を学んでいらっしゃる
とても優秀な若き音楽学者です。

サバティエ氏の、複雑な、時には難解な文章をなんとも見事な手腕で
日本語に訳してくださって、本当にどれだけ助けられたことか…。

さて上田さんは、ピティナ・ピアノ曲事典の項目を執筆なさってたり、
http://www.piano.or.jp/enc/writers/detail/8/
この春にカワイ出版から出版された、アルカンの楽譜の校訂をされてたり。
http://editionkawai.shop16.makeshop.jp/shop/shopdetail.html?brandcode=003002000272

アルカンといえば、ものすごい超絶技巧で知られたピアニスト・作曲家ですが、
(例えばこちら→〈イソップの饗宴〉http://www.youtube.com/watch?v=n97AMizsHrs
そんな彼の作品の中でも、比較的取り組みやすい曲を集めたようで、私も興味津津です。
要チェックです!!

こんなスゴイ方たちに助けられつつ、良いCDに仕上がっております。
ぜひぜひそんなところにも注目しつつ、CDを手に取って頂いたら嬉しいです!

…ちなみに。上田さんが執筆された作曲家項目にステファン・ヘラーという作曲家がいるのですが。
こちらで素敵な曲を見つけましたよ~!
http://www.youtube.com/watch?v=_IuxZ9J7YWs

CD録音終わりました。

Posted by 三原麻里 on   0 comments   0 trackback

とうとう三月は更新できずに終わってしまひました。

なぜかというと…。
実はCD録音してたのです!@シャルトル。
このCDは、コンクールのグランプリに含まれるもので、今回がコンクール史上初の試み。

そのせいか、それはもう大変でした…。
これ、もしフランス語一言もわからない人がグランプリ獲ったら、
絶対に無理だって!CD作れないって!っていうオーガナイゼーション…。
いえもうCD作らせて頂けるだけ、有難いんですけどね、本当に!!
(次回からはもう少し改善されるといいですね!!っていうことです)

CD解説書いてくれる人、英語訳、日本語訳の依頼、
CDパッケージのデザインの依頼、三月中のレジストレーションタイムの手配、
アシスタント探し。
CD録音が終わったら終わったで、プレモンタージュの作業…。
全部自前です、自腹です(笑)
持てる人脈の全てを使い尽くしました。快く引き受けて下さった皆様に心から感謝!!

挙句に、この三月と四月の寒さが追い打ちをかけてくるのでした。
今年は雪降りすぎでしたね~!
昨年は三月末に友達たちと屋外ランチピクニックをしたというのに。

録音最終日(4月4日)も雪降ってましたよ。
カテドラル内が冷え切って、オルガンもどんどん調律が狂ってくる。
私のせいじゃないんですけど、スタッフのみなさんに対して
非常に申し訳ない気持ちになってくる私。
もしかして、前々から一部の友人の間で噂されていたけれど…
本当に雨女なのかしら、私…。

でも。師匠やアーティスティックディレクターを快く引き受けてくれた友人が
ものすごく助けてくれて、なんとか目途がついてきました。
六月のアタマにはリリースできそうですよん♪
日本の皆さまにはどうやったら販売できるのか考え中です。
何か良いアイディアはないでしょうか??

三原麻里、渾身の一枚です!
CD発売されたら、ぜひ聴いてみて頂けると嬉しいです。
またこのブログでもお知らせさせていただきますね!!乞うご期待!!